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ねずみの絵本
今年はねずみ年ということで、絵本系ブログでは、ねずみの絵本がいろいろ紹介されています。
昨日、めーべるさんのちょっと絵えほん♪の記事を読んで思いましたが、
ねずみの絵本って、探してみるとすっごくたくさんあるんですよね。
ねずみのタイトルだけで探しても、ねずみ、のねずみ、はりねずみと色々ありますし、
絵本ナビの「ねずみの本」の特集でも、「ぐりとぐら」「14ひき」「ねずみくん」「ねむいねずみ」とかの、
シリーズ物やロングセラーの名作や、人気がある絵本がいっぱい紹介されていますね。
今日はうちの子供っちに好きな「ねずみの絵本」を聞いてみました。



【長男編】
一番好きだったねずみの絵本は?
「トムとジェリー」かなー? (ホントにそう答えた。それはアニメじゃ)
「ぐりとぐら」 も好きだけど。(幼稚園のお誕生カードの好きな絵本の欄にもそう書いたね。他には?)
「キラキラしてたのもあったよねー」
ミロとまほうのいし (世界の絵本)ミロとまほうのいし (世界の絵本)
(1998/09)
マーカス フィスター

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「にじいろのさかな」のマーカス・フィスターの作品で、
石好きだった長男は、キラキラ光る石にすごく魅せられていました。
「しあわせなおわり」と「かなしいおわり」の二つの結末があるというところが珍しく、
教訓的な内容も奥が深くて考えさせられる絵本です。



【長女編】
一番好きだったねずみの絵本は?
「ピカチュウかなー?」 (それもアニメじゃ)
長女が図書館でよく借りていたのは、
もしもねずみをえいがにつれていくともしもねずみをえいがにつれていくと
(2000/10)
ローラ・ジョフィ ニューメロフフェリシア ボンド

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「もしもねずみに○○をあげると…」「こんどは○○が欲しいっていうよ」……と
ねずみのつぎつぎと繰り返される要求に振り回されながら、
ねずみが次に何を欲しがるか予想して楽しめる絵本。
映画に…はクリスマス編なので、クリスマスの飾りが華やかで、このシリーズの中で一番可愛い。
この本を読んで、長女もポップコーンのリースを作りたがった覚えがあります。
ただ、この「もしも……」は、最後にきて最初に戻るしくみでエンドレス。
当時は、何回も読まされてうんざりしてました。



【次女編】
一番好きなねずみの絵本は?
「14ひき!!」 (14ひきのどのお話?)
えーっとね。お母さんが毛糸で線を引いて、電車ごっこで幼稚園に行く14ひき
それは…14ひきじゃなくて
ねずみのでんしゃ (ひさかたメルヘン 27)ねずみのでんしゃ (ひさかたメルヘン 27)
(1982/10)
山下 明生、いわむら かずお 他

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いわむらかずおさんの絵ですから、ねずみの数もシチュエーションも違うんですが、
子供の目には同じシリーズに見えるんでしょうか。
幼稚園の次女は、内容が身近でこっちの方が好きなのかな。
「ちゅーちゅーごーごー、ちゅーごーごー」と楽しく読めます。



自分が子供のころ好きだったねずみの絵本でイチオシは、やっぱり「ぐりとぐら」 なんだけど、
ねずみの出てくる昔話もよく読んでいました。
昔話のねずみの話にも色々ありますが、干支の一番目になるくらい身近な生き物のねずみ
子だくさんで、福をもたらす縁起物のイメージからか、明るくユーモラスなお話が多いですね。
ねずみ年の今年は、今までに読んだことがないねずみの絵本をぜひ読んでみたいです。
14ひきシリーズの新刊。「14ひきのおもちつき」も購入しましたので、後日紹介したいなと思います。

他に私が過去に紹介した、ねずみの絵本のタグは→こちら

|絵本・児童書 | comment(6) | trackback(0)
comment
あけおめ? な〜んて今頃ではもう遅いですかね?
今年もよろしくお願いします。
孫がちゃちやまるさんちのお子さんと同じくらいならな〜と時々思います。
ここで色んな本の紹介があるのでそう思います。
まだ、一歳の孫には、音の出る絵本や視覚に訴えるもの?など。。 まだこれからですね!
2008/01/0918:14 | URL | edit | posted by めいママ
ちゃちゃまるさん、ご紹介&TBありがとうございました。
絵本ナビでもねずみの絵本の特集があったんですね。全然見てませんでした^_^;

そういえば、『もしもねずみをえいがにつれていくと』この絵本、次男が図書館でよく借りていましたが、今回次男もわたしも思い出せませんでした(^^ゞ
ねずみの絵本はたくさんあるので、全部紹介していたら1年間ブログのネタに困らないくらいかもしれませんね。

2008/01/0921:03 | URL | edit | posted by めーべる
めいママさん、こんばんは!
まだ、あけおめでOKでーす^^
今年もよろしくおねがいします。
お孫さん、そろそろ歩くころですね。
赤ちゃん向け絵本の紹介が少なくてすみませーん(^^;ゞ
以前、布絵本で遊んでる様子は、楽しそうでしたし、
これから、きっと色んな絵本に興味を持つようになりますよ。
うちの子たち、1歳ごろ何読んでたかなー?
サイドバーのリンク集にある絵本ナビに、
赤ちゃん向けのおすすめ絵本もたくさん紹介されているので、ぜひ今度のぞいてみてください。
2008/01/1100:05 | URL | edit | posted by ちゃちゃまる
めーべるさん、こんばんは!
トラバ承認ありがとうございます。
もしもシリーズ、次男君好きでしたかー!
こういうエンドレスな絵本って子供好きですよね。
うちも長女が図書館で、何度も借りてました。
絵本ナビの特集は、お話会の前とかにチェックするんですけど、
今回は特集に載ってないねずみの絵本をあえて載せてみましたぁ。(^_-)---☆Wink
2008/01/1100:26 | URL | edit | posted by ちゃちゃまる
とっても遅ればせながら・・・「あけおめ」です。(*^_^*)
この「ミロとまほうのいし」、興味深くて早速かりてきました。
娘も「あ、にじいろのさかなと同じ!」と、きれいな色を喜んでしました。
あんなふうに結末が二通りある本、初めてでした。
わたしも娘も、「かなしいおわり」を先に読みました。ちゃちゃまるさんはどうでしたか?
2008/01/1120:20 | URL | edit | posted by つぼみ
つぼみさん、あけおめでーす。
こちらこそ、ご無沙汰してしまって…
コメントありがとうございます^^
偶然に、私も今日図書館に行ったんですよー
一応内容の再確認で、何年かぶりに「ミロとまほうのいし」見てきました。
つぼみさんも、かなしいおわりが気になりました?
私も今回「かなしいおわり」から読んじゃいました。
初めて読んだのは、長男が幼稚園のころで、
長男は「しあわせなおわり」だけでいいと怖がったのを覚えています。
「かなしいおわり」の方が気になるというのは、
まほうのいしが示唆するものが、大人は身近にありすぎるからでしょうか。。。
2008/01/1200:28 | URL | edit | posted by ちゃちゃまる
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